連盟ニュース

かたづけ・たい&サイクルサポーター活動

今季一番の冷え込みとなった日、かたづけ・たいとサイクルサポーター(放置自転車等啓発指導員)の皆さんが、放置自転車及び違法広告物撤去の啓発活動のため、大阪市建設局・中央区役所の担当者と共に南久宝寺通りの見回りを行いました。

活動の度に、同じ場所に停めている自転車を見掛けることも多く、最近では、車道にまで停めている自転車も見受けられます。

放置自転車は、街の景観が損なわれるだけでなく、歩行者や自動車の安全な通行が妨げられ、救急活動にも支障が出るなど市民生活に悪影響を及ぼします。

自転車利用者の一人ひとりの自覚やマナーを守る心掛けが大切です。

冷たい風が吹く中、お仕事を調整し、ボランティアで活動してくださった皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

 

2020.02.20

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